猛襲でガッカリ。
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なんばん(唐辛子)は強い、と思われがち。
けれど、昨年までは酷暑すぎて受粉してくれる昆虫が動けなるほどで、不作。
一転。てっきり今年は圧倒的な日照不足で苗自体が大きくならず、不作。
なんばんに限らず、今年はいわゆる「なりもの野菜」は苦闘した。
そんな中、そんな天候が幸いし、これでもか!という鞘の数を付け、
秋ぐちになり、これでもか!と鞘を突き破って爆発するんじゃないか、
というほどの充実を見せていた大粒地大豆・くるみ豆。
しかし、、、
イノシシ、襲来。
あの体格でよくこんなに綺麗に食べれるものだと感心せざるをえないほど食われてしまった。
今年は大豆の周囲にもなんばん防衛軍を植えて対策。
苗が小さいうちにはちょこっと鹿にイタズラされちゃったがその後は順調。
なんばんも実をつけ、赤みも充実してきて匂いも出るだろうし、
「大丈夫かな・・」
と、、、、、、、、油断した。
「入られた!」と思った日、電柵を三段で囲い、藁を燃やして燻して周囲に撒き、
さらにニンニクと唐辛子を漬け込んてあった竹酢液も散布、オマケに爆竹を鳴らしまくり。

それでも、全く効果なし。
よほどの大物軍団らしく、日毎に侵入路痕は激しくなり、電線も吹き飛ばされては張り直しするも、
どんどん大豆が減っていく。。。
奴らの必死さに負けた。。完敗。
大豊作の期待から一転、
「せ、せめて来年の種分だけは・・・」
と、ちょっと早いとはいえ待ちきれず、ちょっと残ってる食べ逃した苗をかき集めるという、
なんともひもじい作業で終わった今年の大豆。
もう来年は販売お休み決定となってしまいました。

仕切り直して再来年に向けて、頑張るしかねぇ。。。。
最近、また「北の国から」観直していたので、黒板五郎の気持ちでやるしかねぇ。。
とはいえ、あ〜ガッカリだ。






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