2026研修。
- 1 日前
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更新日:10 時間前
昨年とは違い、まだ梅雨が続いてて人間は不快でしんどいけれど、
畑にはありがたい。
とはいえ、晴れれば猛暑が昨年よりもパワーアップしてるようで、真夏が思いやられる。。。
先日、今年の研修に栃木、群馬へ行ってきました。
ずっと行きたかった若山農場。
23haの竹林。
それはそれは見事でした。
しかも全圃場が平坦地。羨ましいことこの上ない環境でした。
以前は栗でかなり名前を広めたらしく、一部は栗林。それでも結構な面積でした。
竹の種類も孟宗の他、真竹、金明竹、亀甲竹などなどかなりの数。
手入れも行き届いており、どうやってるのかなとかどう魅せているのかなどなど
妄想しながら散歩してきました。
竹林の真ん中には茶屋があり、そこで栗のお菓子と竹器を丁寧に切り出した器で抹茶を立てていただいて一服。
最近導入したという「雲海」も幻想的で美しかった。
すごいとう言葉しかないほど素晴らしかった。行って良かった。
買い物しながらスタッフの方とも色々と話せました。
「やっぱり竹林持ってる方はみんな言います。『平らなのがずるい』(笑)と」
から始まり、手入れのやり方から色々と情報交換できました。
規模は1/10ですが、見てみてやっぱり立地も違うし別物。
うちの竹林もようやく15年、15回目で片付け一周。
今年の冬から2週目、やっと目指す形への間伐整理なので、
どこまでやれるかはわからないけれど、うちなりの美しさを表現していこうと思います。
益子町では偶然にも人間国宝の濱田庄司さんのお弟子さん、明石庄作さんのギャラリーにお邪魔する機会を得て
ご本人とお話しする時間をいただきました。
齢80にしてまだまだ精力的に活動されてますが、お話しする中で、
「時代の変化は二次曲線のように年々早まってる。
その中で焼き物なんて古いものをずっと作り続けてる。
だけどね、、
人が気にいるものは何か?何を求め、何を焼き物に求められてるのか?
そこに普遍なものを見出してるからこそ、俺は続けてるし続けられているんだよ。」
大きなヒントをもらった、背中を押された言葉でした。
今年も、いい研修に行けました。












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