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2026年 夏。
お盆が過ぎて、後半突入、という気分。 今年もお盆は関東で一番お世話になってるGAIAのやっさんがお手伝いに来てくれました。 うちは、農家としての規模はとても小さい。 小さいなりに、農産加工を中心に一生懸命にやってる。農家としての大事なところは肝に据えて。、 その中でもはや「やる?やめる?」という面積の田んぼも含め、自分の農業について、今後をずっと考えていたところ。 やっさんと鳴子の風呂に浸かりがら、とてもいい話ができました。 春に続きありがとうございました。 今年も、暑さにどう対処するかばかり考えていた前半だったけれど、 予想に反して当たり前に梅雨に入り、梅雨明け宣言してからも梅雨がずっと続いているかのような天候が続いてます。 湿気はしんどいし、晴れば焼けるような暑さになるけれど、ここ数年で久しぶりにホッとする夏。 なんばんも生育抜群ではないけれど、収穫は順調です。 ここ数年は盆明けになると酷暑と降雨が無くなってしまい、全く実がつかなくて泣いてもおさまらないほど苦労しました。 赤唐辛子で一度の収穫ならば問題ないけれど、うちは「青とうがらし」で何度
8月25日


2026研修。
昨年とは違い、まだ梅雨が続いてて人間は不快でしんどいけれど、 畑にはありがたい。 とはいえ、晴れれば猛暑が昨年よりもパワーアップしてるようで、真夏が思いやられる。。。 先日、今年の研修に栃木、群馬へ行ってきました。 ずっと行きたかった若山農場。 23haの竹林。 それはそれは見事でした。 しかも全圃場が平坦地。羨ましいことこの上ない環境でした。 以前は栗でかなり名前を広めたらしく、一部は栗林。それでも結構な面積でした。 竹の種類も孟宗の他、真竹、金明竹、亀甲竹などなどかなりの数。 手入れも行き届いており、どうやってるのかなとかどう魅せているのかなどなど 妄想しながら散歩してきました。 竹林の真ん中には茶屋があり、そこで栗のお菓子と竹器を丁寧に切り出した器で抹茶を立てていただいて一服。 最近導入したという「雲海」も幻想的で美しかった。 すごいとう言葉しかないほど素晴らしかった。行って良かった。 買い物しながらスタッフの方とも色々と話せました。 「やっぱり竹林持ってる方はみんな言います。『平らなのがずるい』(笑)と」 から始まり、手入れのやり方から色
7月27日
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